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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

自立した方が楽でストレス激減だった  自立のススメ

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(この行を消して、ここに「わたしの自立」について書いてください)

#わたしの自立

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こんにちは!


あまりにも放置していてとうとう読者さんが一人旅立ってしまいました。

そりゃ三ヶ月近く更新していないとそうなるよね。

Twitterでしょうもないことばかり書いてました(笑)



六月から今に至るまでトレーニングや私生活に目を向けすぎていて書けなかったのと、あまり書きたい気持ちが無かったので書かなかったというのが現状ですが。



さて、お題を眺めていたら丁度、自立に関するモノがあったので少し書いてみます。



僕が初任給を頂いてから3年近くは元彼女の家でヒモのような生活(家事ほぼ全てしてましたし、お金入れてました。夜のゴミ捨ても)、

母親の家で居候したりしてましたが(お金入れてました(笑))、

特に後者の家でストレスでした。

詳細はその内ブログで書くかもしれませんが、食事や洗濯をしてもらっていて自分の意思でそういう事すら出来なかったということ菜もかもしれません。

「お前は私の管理が必要や」と言われていたこともあって見えない牢獄みたいな感じでしたね(笑)


で、とある日にお金を渡す時にまた小言を言われてその足で不動産屋に行き、

母親が仕事の間に引っ越し屋を手配してそのまま逃げました。

しばらくは音信不通にしてだんまりを決め込んでいました。

家賃、役場への届け出、今している仕事関係の事と、謎が多い現象を抱えているがゆえに一人でおかしな不安を抱えていたことを記憶しています。




冷蔵庫も掃除機も買いました。

たまにクイックルワイパーで一掃もして。

念頭に置いていたのは先ずは食べていく事! これに尽きます。


当時、本当に一人で住むようになって大して知らない土地でもあり、

夜はその孤独にいつも悩んでいましたが、自分で掃除やその他のすることをして一人で歩き何か探していく事を覚えてくると嫌でも自分で考えるので自立っていいなと今でも思います。




自立とは自分で立つと書きます。

その先に自分で歩いて探して考えて、失敗し、自分の頭と体を使って試行錯誤して良い未来を見つけるということなのかなとも思いますね。




親と暮らせる人はそれはそれでいいと思います。

家賃やら家事やらのコストも決してバカにはならないので。

ただ、僕は自分の中の違和感が大きかったので勝手に外に飛び出したのです。



僕は自立した方が性に合っていたというだけです。






※女性数人からお話を伺いましたが、やはり一人暮らし経験をしていない男性は評価が低いそうです。

一人暮らしをしていてもダメな人は多いかもしれませんが、ある程度の自己管理能力は嫌でもその時に要求され実現させざるを得ません。

こういった実情からその人の人柄や力等を見ているのでしょう。

人間、勉強でも仕事でも謎が多い分野だと怖いと思い構えてしまうと思いますが、自立もきっとその一つです。

意外に人生は長くはないので、迷っているなら割り切って飛び込んでみるのもありでしょうね。



部分的に思考停止させて、飛び込んでいきましょう!

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