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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

自分のトレーニングの目指す先に待ち受けるモノとは、、、、

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なんでしょう?


何も期待していないし、何も求めていません。無の境地です。


しいて言うなら、二年前に船から自由の身になった時に体力がない肥満で多少お金があったのに、

自分の幸福度がひどく低かったのでもうそうならないように生きたいという考えでしょうか。



治験の事前検査で真っ先に落選するほどの体たらくだったので当然です。体重計乗ってすぐに帰らされました(笑)



僕自身、肥満だった頃を振り返ると人間の三大欲求に該当する内容全てが良くなかったのです。

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睡眠の質が悪かった(最悪でした。)


今よりいびきが酷かったようです。

自分自身のいびきも寝ながら聞いたことがあります。

あと、やはり疲れがとれにくい。

これが物凄いストレスになります。

生き地獄とすら言えますね。

船員をしていた頃は本当に肥えていたので毎日が地獄の様でした。

睡眠ってただ取ればいい訳じゃないです。

それなりの体力も筋力も所持していれば、毎日六時間睡眠でも多少持ちこたえることが出来る筈です。

体力を整えた上で、睡眠の際にテンピュール製品を使用すればかなり良い事があると信じています。

引っ越ししたら買いますよ!


色々と食べ歩きしたけど、あまり楽しくなかったです


美味しいとんかつ屋やそば屋、名門ラーメン店等、きまぐれで通いまくりました。

当時は関西、四国と回りましたね。

何も頼まないでもそば湯が出てくるほどになりました。

確かに美味しかったです。


ただ、ボロボロの肥満状態の体を引きずって店に来て食べていたのですが、

何かやるせなさというか、自分の体に対する不満、

そして、味覚を完全に楽しんでいる実感が無かったです。


その直後は猛烈な眠気が襲ってきて辛かったです。

この負のループこそ脱却すべきモノなのですが、一度陥ると抜け出すことが非常に困難でした。

今でこそ懐かしい嫌な思い出としか見ていませんが、

今、ストイックにトレーニングに打ち込んでいるのも当時の苦しみからより離れたいという意思の強さから起因しているのだと思います。


性欲


はてなブログで、しかもアドセンスのある環境で書いていいのか分からないのですが、

肥満の方ほどアレを楽しめないのは事実です。


少なくとも自身の体験からそう感じています。


何より体力がない、感度が最悪と言った方がいいでしょうか。色々な面で悪影響を及ぼします。


肥満は金銭的損失等にも換算出来ますが、性に関する事にも非常に大きく負の影響を受けます。


それに更に悪いストレスが加われば、生きていること自体虚しくなります。


人はやはりおかしなストレスがあり、不便さがあまりに多いと病む様に神様に設計されているかのようです。


今は彼女はいないんですけど、とりあえず健康で快適に動けるのが最優先でしょうか。


ここでもまた自身の状況より、状態が先だということが言えてきます。



何をするのにも体力が必要なんです


体力が何もせずに養えたらいいのですが、そうじゃないのは船員生活を通して嫌でも痛感させられました。


十代、二十代であっても顎に肉が付いて太っている人がいてる位なので、

それより上の世代となると何もしないわけにはいかなくなります。


別に誰かに見せるとか、牽制のためにトレーニングをしているわけではありません。


一度、全てを失ってそれによる不便さやいらだちの実情を知っているからこそ離れるためになんとかしようと考えただけです。


実際に体力が付きつつある今だから言えることなのですが、

節約や冷静に物事を考えたり調べたりする、縁の下の力持ち的な働きもしてくれることに最近気付きました。


節約というのは身近な例ですが、簡単に電車に乗らず歩くとかですね。


冷静に物事を考えたり調べるというのは実は、それなりの体力や余裕がないと出来ない芸当なのです。




体力バカとか脳筋とか言われることもありますが、

お金や時間があっても体力が欠けていると全て帳消しになると考えて頂いて差し支えありません。


三本柱ですね。


お金、時間、体力と。



終わりに


高校時代にサッカー(当時は同時に少林寺拳法もしてました。)をしていた際に筋トレもメニューに組み込まれていてベンチプレスやレッグレイズもしていました。


最近、気温が上昇してきたこともあり過去を思い出しながら自分のペースで攻撃的に挑んできました。


昨年の春から少しずつジムに通う習慣を身に付けてきたのですがようやく体も変化してきましたね。



「何か」と戦う気はないです。



ただ、僕の職場にレイプ犯(元上司)がいて、今の住居近くには精神障害者の危険な方もいます。


近い将来、彼らと戦うかもしれないので穏やかに生きる選択肢はどうやらなさそうです。


こういう時、優しい、良い人止まりは役に立たないということですね(笑)





でも、強くありながら厳しさの中に優しさ位は持った生き方はしたいなあと思う今日この頃です。




力を伴った優しさにこそ価値はあります。


また明日の晩、追い込んでいきます。

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