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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

恋愛工学は「誰か」を救うことになる筈 ただ、最上級女性には多分効かない(笑)

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今年とある方の影響で色々と知り、

気付くきっかけが出来て四月くらいからずっと考え続けてきました。



とある方といっても一言でいうと凄腕のナンパ師さんなんですけども(笑)


別に今も心酔しているとかじゃないんですけど、

今までそういう存在の方を軽蔑というかジャッジしていたりしていたんですね(笑)


なんだか気になったんできまぐれで電話講習も受けてしまいました(笑)


イメージとしては無駄にチャラいとか、

下半身がだらしない、人としてどうかというのがあったのですが、

物腰の柔らかい方で色々としっかりしていて知識もある風に電話越しで感じました。


色々と調べていて彼らのしている事、考えている事は所謂、恋愛工学に近いモノなのかなと感じるようになってきました。


元々、ルックスが良かったり身長が良いとか、

トークが上手な人がやれば更に色々と楽しいのでしょうけど、


寧ろタイトルに書いた誰かを救うことになるというのは、
具体的に言えばキモメンとか非モテが該当するのではとも現在考えています。


まあ、僕なんですけど(笑)

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恋愛工学の内容


非モテの二十代後半男性が彼女?に悲惨なフラれ方をしてその後に技を伝授され、

女性を東京という狩場で食い漁る内容です。
(次回は大阪Ver.書いとくれ。)


独身既婚関係ないです。


彼のターゲットにされた女性達はワンナイト、それより長い期間で喰われていきます。


ってか、主人公、僕の母親の旧姓と同じやんw


元彼女さんがクリスマスに30万円のカバンもらってさらば!するのもエグイと思いましたが、
現実はこんなもんだと思いました。


まあ、自信と余裕は大切ですよね(笑)



自分の中身は先ず、相手を落とさないと見てもらえない


あまり書かないですが、
恋愛工学には色々なテクが出てきましたね。

コミュニケーション技術ですね。


こちらが話しかけて、相手と話や波長が合えば連絡先を聞き出して後につなげるという形でした。

(今風だとLINEが有名でしょう。
十中八九使用されている筈です。
LINEがあかんならカカオなんでしょうけど。)



人間は中身は大切なのですが、

あってすぐにそんなにわかるモノじゃないです。


大まかに分かる方もいてるかと思いますが、
そんなに多くはない筈です。


自分を見て貰える土俵に引きずり込むフェーズが必ず存在するのでそこがないと相手に知ってもらえないから、

やはりトークや振る舞い方は大切なのだと感じました。

当たり前ですけどね(笑)


相手を落とすなんて俗な言い方しましたが、
相手に今の自分を見て貰えるようにするという意味合いで書きました。


恋愛工学はあくまで中継点だと感じました


本書で主人公がしているのは主にワンナイトによるベッドインでした。


まあ、女性の敵ですよね(笑)


ただ、俗な考えや形とはいえ雰囲気やうまいトークの作成には神経を使っているし、

現実の世界だとこれらから起因して仕事、周囲の方とのコミュニケーションの質向上、営業の質向上等に副産物的な形で成果を上げている方も実はいてます。


口がうまけりゃそりゃそうなる筈ですしね。


本書の内容を勿論ダイレクトに実行している凄腕のナンパ師も知っていますが、

まあ、あくまで本書は本書なので。


本の中身に憤っても仕方ないです(笑)


ベッドインの後の展開も気にしたり、大切にする男性も沢山世の中にはいてます。


あまりジャッジするように見ない方が楽しめる筈です。


ゴールじゃなくて中継点だと色々な角度から見ていて、
つくづくそう感じます。


寧ろそうじゃないと面白くないでしょう?



恋愛工学で変われる人間って誰?


僕です(笑)



少なくとも大阪に今ここに一人居てます。



世の中で所謂、デブ、キモオタや非モテ、虚弱体質と言われている方達も該当するかと思います。


多分、何人か探せば適合者が出てくる筈です。



僕の場合、中高時代はサッカーしてましたけど、
大人しい闇属性でしたからね(笑)


ガチでサッカーしてましたけど、心は文化部でした。


大した進学校ではないし、
田舎だったので僕の周囲のチャラい人達は8割以上は童貞を捨てていたと思います。


その中でも僕は異色の存在でした。


今でも本質的に変わってはいませんが、
ようやく色々と変わる時がきたようです。


「変身」するような感じでしょうか。



外見は大切ですが、
自分の中に余裕や自信を養うというためにも中継点として恋愛工学を眺めるというのはありですよ。


終わりじゃないんです。



余裕や自信のない男性なんて誰だっていやでしょう?



ヒトの内面と外面は互いに表裏一体の関係にあります


色々調べ考え続けてきて、
今までしなかったことを今年に入って始めました。



髭やVIO脱毛、眉毛サロン通い、床屋から美容室へ、鼻毛の処理、
筋トレとランニング(これらは昔やっていましたが、再開させました。)でしょうか。



昨日は6度目の脱毛でしたが、化粧水と乳液による肌の手入れに関することも聞いてきました。


夏が近いので日焼け止めのことも考えています。
(アロエ系の日焼け止めがいいとかなんとか)


有給を取って神戸の砂浜で多少焼こうとも企んでいますね(笑)



服も8年ぶりにジーパン買いまして(笑)


服は色々と調べましたがあまり大声では言えませんが、
平成仮面ライダー、特に555と剣に出てくるライダーや怪人の人間態のを参考にしています。


あくまで参考です。


白いシャツの比重が多いですね。




で、とうとう腹筋割れました(笑)


レッグレイズは結構やりましたからね。

肩の筋肉も良い感じなので更にトレーニングします。


筋トレの時にイメージするのは555の「ホースオルフェノク」とFateの「ギルガメッシュネイキッド」です。



いずれ例のおかしな先輩と対峙するかと思うので戦える体には更に仕上げていきます。


うーん、近い内に学びたい格闘技は「クラブマガ」なのですが果たして時間あるのやら。




終わりに

めっちゃ話脱線してますね。


とりあえず僕個人としては恋愛工学は学問として見ても非常に興味深いし、
今後も更に何かあるかと思うので楽しみにしています。



嘗てチャラいとか色々とジャッジしている身でしたが、

マズい見方というのが、恋愛工学に始まっても恋愛工学に終わる形(ただヤるだけ)じゃないかと思うのです。



女性だってなんやかんや言うてもチャラい崩したようなイメージの男性の方が話しやすい筈ですし、

ナンパや恋愛工学に始まっても、
深く愛し合って今も幸せに過ごしている人を何人か僕も知っています。



冴えない男性が色々と変われて見た目や自信、余裕を持てば仕事だっておそらくより攻撃的に変わり成果も上がることでしょう。


あの本はあくまで参考書として認識すればいいんです。



そう、何か考える、変わるきっかけとして。




因みに最上級女性(555のラッキークローバーみたいなレベルの人達)にはほぼ効かないようです(笑)


やはり美人は色々な人から声をかけられているから精神的免疫ができているのでしょう。


正面から真っ向勝負するのがいいかもしれませんね。

小細工不要!!




この記事はとある女性の記事を見ていて反応してつい書いてしまいました。


だけど、まあ、自分を振り返る、眺める点でも書いてみて楽しかったように思います。




僕もまだまだ課題だらけなんで夏まで間に合いそうにないですね(笑)


せめて筋肉だけでも間に合わせることにします。

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