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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

ダイエットについて考える初夏のとある日

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実はここ最近の自分の体重ですが、

昨年の今頃は68kgで体脂肪率27%だったのですが、

現段階だと気付けば60kgに落ちていました。




食べる物と時間帯について日々考えてきましたが、多少それが幸いしてきたのだと思います。



体重計に乗るのが億劫だったのですが、一度確認し出すと確認する癖が尽きますね(笑)


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今の現状に気付いたきっかけ


気付く前から食事等には気を遣っていました。


今の年齢や体のコンディションから米やパンもあまり受け付けなくなっていたのです。


特にパンはもう口にしていませんが。


で、戻りますが、

ジムが無い日は僕はよく近所のサウナ付き銭湯に行きます。


サウナでは体内の塩分を出来るだけ出す意図で入るのですが、風呂上りに見かけた体重計に気紛れでのってみることにしたのです。


60kgと表示されました。


どちらかというと、59kgよりの60でした。


この時は体重計が壊れていると思い、そのまま帰りました(笑)


昨年まで肥満だったので、どうしても信じられなかったのです。


その二日後位に今度はジムの筋トレルームにある体重計三つで測ってみました。


それでも同じ数値が出ました。


何かの間違いやと思い、何度も確認しましたが殆ど同じ数値で落ち着きました。


痩せていった心当たり


まず、パンを一口も口にしていません。


米も殆ど食べてないです。ラーメンもやめました。


そのかわり生野菜とプロテインを口にしていましたね。


プロテインはヨーグルトやミネラルウォーターと混合して摂取していました。


あと、マグロの塊の安いのを買ってきて調理したり、水菜、春菊、小松菜等を調理してみたりしました。


豆腐だけに試しにしてそのままやったこともあります。


ただ、この記事を書いている今はあまり違和感はありません。


寧ろ体が軽いので。


単純に摂取カロリー<消費カロリーの不等式が成立しただけです。


糖質制限ダイエットは危険か?


極端に糖質を採らないのは危険だと思います。


現に本を書いていた方がホテルで急死したという事実もあるので。


ただ、糖尿病が現代で多いというのもまた事実ではあります。


僕の同級生や親戚のおばさん、かつて船員をしていた頃の上司二人もそうでした。


糖質というか糖の過剰摂取と運動不足から起こる代謝の低下でしょう。


どちらも度が過ぎれば危険だということですね。


決して、糖質制限ダイエットは悪者じゃないですから。


僕もかなり似たことを無意識にしていたということですが、責任は取れないし、

僕も下手すると、ショック死する可能性はあるので明日は我が身です。


どうしてもという方は、是非どうぞ。



次の目標


筋トレやランニングは続けます。


体脂肪率の目標は、標準で15%、行き過ぎて10%です。


7,8月は嫌でも塩分や油が流れ出るのでこの季節こそが勝負かと思います。


現段階で60kgであるならば、57kgを先ずは狙います。


いければ、55kgで筋肉を付けながら様子を見ていきます。


肥満になると勉強も仕事も集中力が欠けてくるし、衣類や靴は傷む速度が跳ね上がります。


あらゆる局面で悪影響を及ぼしてくるので適度に痩せることこそ必要です。



人間の体は気紛れを起こすこともあり、ほんまにショック死とかは怖いのですが、

今までの肥満人生が10年程だったのもあり、僕は嫌なので肥満人生と正反対の方へ向かいます。


決して誰かに見せるためではありません。




女性限定で見せることはあるやもしれませんが。

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