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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

you always make me fine.

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前の記事で、今週のお題の「体調管理」を書いたのですがまだなんだかある気がしたので、

メンタルと絡めて書いていこうかと思います。
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とにかく自分の周囲の寒さをどうにかする。


この記事を書いている今は1月で関西はマイナス気温の状態です。


11,12月の気温がかわいく思えるほど酷くなっています。


なんというか、心に突き刺さるような寒さなんですね。


まったく優しさを感じない寒さというか、殺伐とした気温という感じですね。


個人的には2017年の三月いっぱいの気温に酷似していると考えています。


たしか当時はNASAがこの三月は、太陽が活動していなかった、黒点が太陽に出ていなかったと発表していたと思います。


天体には詳しくないのですが、あのあまりにも異常な寒さならば納得出来ます。


ただ、今回は一月からマイナス気温なのでうんざりしますね(笑)



さて、じゃあどうするか?


なるべく窓に当たらないような所で過ごすようにすることでしょうか。


僕の今の居住区は少し特殊なので窓が実はありません(笑)


そのため、オフの時にいる時は意外に快適なのですね。



読書やインターネットが捗ります。


他の方はそうもいかないと思いますが、窓にプチプチを貼るとかカーテンを厚手のにして設置するとかですかね。


あとはルームシューズと靴下の組み合わせ、

一昨年の終盤にユニクロから販売され始めた「新型ヒートテックの上下」とウインドブレーカーを組み合わせて着るとかですね。


実際に自分は上記の事をやっています。


外に出る時も見た目以上に機能を重視していますので。


あまりにも冷えていると勉強や仕事を前に進めることが出来ずに、時間だけが経過してまたそれがストレスになるのです。


だから、寒さは「時間泥棒」でもあります。


地味な効果ですが、個人の時間や体力を奪う点では「寒さ」は難敵なのです。実態のない敵なんです!




体を温める事を自分の中で常識にする。


住んでいる土地や土地の状況によりますが、

可能な限りジムや温泉で湯船かサウナに入りうまく汗を流す日々を過ごすことです。


お金が月に幾らかかかるといえど、特にこの季節は夏以上に時間を色々な形で奪われることを理解すれば、選択肢としては充分ありだと思います。


僕もジムに通ってこんな感じで活用しています。




確かに体が冷え続けていても生きることはある程度可能でしょうけど、

お金がない人みたいに徐々に心が荒んでいくと思います。



体を温めることを習慣化、自分の中で常識にしていくことこそがこの季節、

次の一歩に進むのに必要な条件なのです。


一度試しにやってみて感覚を掴んでみるのもありかと思います。


うまくいく人も多くいる筈なので、自分を労り、次に自分の周囲の人達にを労わるようになれたらいいですね。


人間先ずは、自分が一番大切なのですから。


他人を幸せにする前に、自分を幸せにして、冷えないように持っていきましょう。





手を大切に


両手があっても難儀することは珍しくありません。


ただ、両手をちゃんと活用することは全てにおいて必要なことです。


僕の具体例で申し訳ないですが、僕は今の仕事でも前の船員の仕事でも手が水に触れる機会がそれなりにあるため、

嫌でも手を傷める流れがありました。


今、試行錯誤の末に考え付いたのが、

例えば、寝る前にニベアのクリームを手に塗るか、ひび割れや何らかの傷が出来た時は「コロスキン」で傷口をコーティングして仕事に臨むということですね。



前者はともかく、後者は傷口を埋めるという意味合いで僕は認識しています。



寝る前に傷口をある程度埋めることができたら、

寝ている間に多少皮膚が再生してくれる筈なのでその内、痛覚が和らぐほど再生に向かう筈です。


いきなり傷を癒すことは出来ませんので普段から極力怪我はなんとか避けましょう。


傷んで来たらコーティングして時間をかけながら再生させていくと。


これもタイミングと自分の再生力にかかっています。






足と脚も大切に


この部位は人が立ち、動き続ける限り自然と鍛えられる部位です。


ただ、この季節はここも気を付けないと色々まずいでしょうね。


ヒートテック、ウインドブレーカーと組み合わせて寒波を防ぎたいところです。


足の方は冬だからといって、水虫に対する油断をしないのも重要です。


感染している方は時に季節のこともあり手薄になることもあります。


更に疲労やら重なり、免疫が下がり水虫が一気に進行することもあるので薬を塗るとか足の通気に気を付けるとかして対応出来たらいいですね。


因みに僕はごくたまに、水虫であれば洗面器にキッチンハイターの原液を入れて水道水で希釈し一時間ほど足を付けて表面の菌を倒してみたりします。


ただ、この考えはやはり危険でもあり責任は持てないので真似しないで下さいね。



理想的なのは専門家の話を聞いて、おそらくターンオーバーの話にいくと思いますが指示を聞かれた方が無難かと思います。


あと、くどうようですが体力つけて、なにがなんでも免疫力をある程度確保することが重要ですね。


免疫つけば体内からも戦ってくれる筈です。



さて、足がしっかりしていないと体全体がガタガタになります。



基本がなっていないとダメなのは仕事や勉強だけではないという事です!






総論2


体調管理のお題記事をまさか二度書くことになるとは思いませんでした。


何故なら前の記事で終わると考えていたからです。


ただ、あらゆる職業で年齢層でお金同様に共通の重要な内容なのでこの事は無意識に関心を向けて生きてきました。


多くの人が当たり前だと認識していると思うのです。


勿論、当たり前かもしれませんが、どんなに気を付けていてもやはり体調を崩すことは意外に多いです。


ただ、そうなる前にどんなバリエーションの体の部位の体調管理や問題があるかを事前にある程度把握していたら今後の展開もまるで違ってくると思うのですね。


また機会があればこの内容の事を書いてみたいです。


今後も考え、うまく生活していきたいですし。



情報共有出来たらこの上ないです。


強引なまとめ方になりますが、どの部位もなるべく寒さや冷えに負けないよう対策していきたいですね。

人間、体があまりにも冷えてしまうと心や人間関係ですら冷え切ってしまい、時に懐も寒くなってしまいます。


何のためにこの世に生まれてきたのか?


そう、温泉やサウナで温まって生を噛みしめるために生まれてきたんですよ!


なんとか4月上旬まで持ちこたえたいものです。

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