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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

自分に幸せになる許可を出せる人生を

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今週のお題「あの人へラブレター」




ラブレターというか、厳密には激励でしょうか(笑) あと、振り返り。 とある人への。

自分は過去を見つめてばかりの人間なんだなと(笑)

後ろ向きですねw



今日はタイムリーな記事も見つけたのでそれも絡めて書いていけたらと思います。


不思議なモノで中高時代というのは6年ほどで終わる時代なのですが、

その時に心にこびり付いた内容、ここでは悪い内容を指しますが、

意外に後々の人生に大きく影響していきます。



本人が否定、全力で払いのけたい気持ちを持っていても何処かでやりきれないことだってあります。


それらをこじらせて時には犯罪者になってしまった人も見たことがあります。


結婚や出産に目を向けてもそれでも未だに満たされていない人もいました。


物凄く正確な解決策はないし、今後も出てこないと思います。


ただ、心の在り方を考えていけばダメージはかなり軽減出来るんじゃないのかなと僕は思うのです。

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すんなりいけている人達の実情


男女でもよく見かけますが、今も昔も大して挫折することなく変な傷をつけられることなく生きてきた人達ですね。


昔はよかったと彼らが言っているのかな?なんて思ってFacebookを覗いてみたこともありますが、

田舎でも都会でもそれに該当する人達は何だか今も楽しそうでした。


昔から割とメンタルが整っていて今もそれが続いているのだと思います。


この傾向は特に田舎に顕著でした。


まあ、それはそれで良いことですし、家族も居てるならそのまま上手くいく方が何かと良いと思います。


妙な形での挫折が無い分、幸せなのかもしれません。


僕の主観ですが、彼らの大半が所謂、スクールカースト上位層に該当するかと見ています。


当たらずとも遠からずだと思いますが、いかがでしょうか?


自分が自分に良くなる許可を出すことの価値


男性だとお金を稼ぐだとか筋トレや仕事で成果を上げるとかが該当しますね(笑)


女性だと、、、、、どうなのでしょうか?


ただ着たい服を着て出歩きたいとか、楽しく話せる誰かと一緒にいてストレスフリーなライフスタイルを見つけたいとかあるでしょうね。


他にも色々と希望があるのかもしれませんが。


以前、中学時代に眼鏡ブスと言われいじめられ、母親からも着た服の事で傷つけられた女性のお話をしました。
blog.sea-of-revival.com


ほんまに辛かったと思います。


高校へ上がり眼鏡からコンタクトレンズに変更してから、一気に顔面偏差値が跳ね上がったそうですがこんなこともあるものです。


ただ、悲惨だったその過去はなかなか心の中から消えないようで難儀しているようでした。


徐々に変化して行く所は見ていました。


もうその住んでいた嫌いな土地にいるわけじゃないですからね。


徐々に自分に自分がうまくいくように許可を出していたんだと思います。


人間、きれいごとを言っても先ずは自分が一番大切です。


これは一見、自己中の表現にも取れますが違います。


自分が上手くいっている人は自分が上手くいきかけると、今度は他の人も認めるようになります。


おかしなジャッジをしなくなるのです。


自分が良くなるように許可を出すことは難しくないので、まだしていない方は今からでも遅くはないので意識だけでも向けてみてください。


リアルみにくいアヒルの子


数年前に僕がちょい手伝うということで、その女性を実は大阪の心斎橋で行われたミスユニバースの予選に連れていきました。


大阪での予選に先ず参加することが出来たということは、

そう、書類審査に通過したということです。

年齢も締め切りに迫っていたのと、チャンスが意外に少ないという事実を知っていたので僕の方からもけしかけました(笑)


意外に世の中に多く隠れています、リアルみにくいアヒルの子が。

割と高身長でスタイルも良かったことも通過しかけた要因でしょう。


最終選考まで残ることは出来ませんでしたが、

あのまま田舎で過ごしていればまた悪い意味でメンタルが出来上がっていたのかもしれません。


その状態で結婚しても、子供が生まれても誰も幸せにはなりません。


リアルみにくいアヒルの子という表現をしました。


アヒルの子はその後どうなったのでしょうか?


そう、白鳥になったというか、最初から白鳥だったんですね(笑)


まだ、心の傷は残っているかもしれませんが、相当人生に前向きになっているかと思います。


因みにその中学時代の写真と高校時代、大学時代の写真を見せてもらったことがあるのですが、

後者二つと前者だと同じ人間なのかと思うほど、雰囲気が違っていました。


眼鏡を外すとかわいいとか、美人だとかよく漫画やアニメで見かけますが、あれは本当にある現象だと思います。


ありふれた内容ですが侮れません(笑)


呪縛を破って、自分に自分が幸せになる許可を出そう


丁度タイムリーな記事を見つけました。
minimote.hateblo.jp


まあ、今回の内容もハードですね。


今だとスマホ、LINE、他のSNSと恵まれているのと便利さから一気に危険になることの難儀な時代だというのを強く感じます。


その子が中高時代にこれらが周囲にある上でトラブルに遭っていたらどうなっていたか分からない程です。


おかしな言葉等は意外に始まりが本当に、本当に小さく、しょうもないことが多いです。


発言している方が軽いノリでやっているのが多いですね。


ただ、受け取る方はそうじゃない。


そう、お前の普通は、俺の普通じゃないんだと言わんばかりに。



自分の人生、いかなるルートを辿っても嫌でも自分で責任を取らないといけないです。


自分の人生、自分が主役なんだとせめて自分の心の中でも考えないと自分の人生じゃないですからね。


全て明け渡したら楽しくないでしょう?



あと、実は、人生というのは社会人になってからの方が時間は長いです。


なのに、その一時期のしょうもないイベントで潰されるなんて馬鹿らしいじゃないですか。


もし、自分が何か嫌な想いをしてもせめてまだ見ぬ「他の誰か」に迷惑をかけないと考える方がいいですよ。


呪いは伝染するけど、何処かで断ち切らねば。


おわりに


そのミスユニバースの予選に出た女性とはもう会っていないし、どこで何をしているか知りません。


良い子でした。


後輩だったのですけども。


その気になれば慶応や上智に行ける程だったのでは?と思うほど頭も良かったです。


ただ、環境がやはり酷かった。


自分に色々上手くいくように許可を出したらええよと伝えてきたので多分、理解してくれている筈です。


あと、今回の記事はどちらかというと苦しんでいる中高辺りの子に読んでもらえたらとも思い書きました。


特に田舎で育っている子は逃げ場がありません。


そういう困っている子ほど早く都会へなんとかして移動して生きる方が色々楽しいですよ。


東京や大阪、名古屋だっていい。


愛媛県松山市もありかと思います。



見知らぬ世界へ行くのは不安かもしれないですが、意外に都会は安全だし何かと選択肢は多いので。


あっ、因みに僕は大阪です(笑)


僕も田舎から逃げてきたので(笑)



失敗は失敗で大切なのでしょうが、悪い意味での負け癖は不要です。


自分が色々と上手くいく事をせめて自分の頭の中では常識にしてしまいましょう。

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