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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

貴方の幸せを壊しにくる人がいるから、できれば「幸せ」を公開しないほうがいい件

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最近、僕が見たケースだと実名制で色々と公開出来るFacebookが具体例となります。



Twitterや匿名のブログだとFacebook程の個人情報を公開する人はグッと減りますが、

実名制だから安心だと考え、公開しすぎる人も多いように思えました。

これが罠なんですけど(笑)


最近見た誰かさんの「幸せ」は、例えば結婚や出産の報告です。


僕の周囲でも数件あり、その内の一つは身内の内容でもあります。



僕は身内や友人の幸せは普通に祝福しますので問題ないのですが、

世の中には本当に色々な人が居るので幸せとやらを気軽に世界中に公開することがいつも正しいかは疑問ではあります。



今回は主にFacebookを題材として書いていきますが、友達の数に比例して危険度も増加するのかなと感じてしまいました。

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ネット、Facebookのユーザー全員が常識のある人ではないし、危険な人もいる


change-consul.factdeal.co.jp
この方のブログでも詳細に書かれています。

意外に厄介なのは、友達の友達は必ずしも自分にとって友達じゃないということです。

知り合いもまた然り。

更にFacebookからTwitterやブログ、LINEと流れていく事だってありえます。


自分の小学時代から今に至るまで皆さん、本当に平和に生きてこれた人達ばかりですか??


おそらく大半がそうじゃないかと思います。

人間、現実でもネットでも今まで心に引っ掛かる何かがあり、対人関係でも何かあった人が多い筈です。

普通の人生を歩んでいる人なら。

実名制だから大丈夫かと思いきや、フェイクかもしれないし、

アメリカが情報収集のために使う手段の一つでもあります。

貴方にとっての人生の転機となる幸せを発表する事自体、自分の急所を世界中に晒すことに等しいのです。

クリーンで安全な環境だと思いたいでしょうが、警戒しましょう。


ある程度、確認している危険な人間達(モンスター達)


実際にアメリカだったか、友人の名前を語ってお金を借りた人がいたそうです。

国内だと名前は出せませんが、裏社会の人もやっているのを見ました。

40過ぎのいきなり男女関係なく襲い掛かるパワータイプの彼も幾つもアカウントを所持しています。

リベンジポルノを考えるとある既婚男性もいました。(前の会社のバカ上司)

学生時代のイケメンサイコパス

と列挙すればきりがないですが、物理的に危険な物や詐欺師もちゃんと紛れています。


本人達の幸せを公開している所を見ていると、全く脅威を感じていないというか、

脅威の存在自体認識していないのかなと疑ってしまいます。

アナログから襲い掛かってくるか、デジタルから襲い掛かってくるか分かりません。

自分が周囲からどう見られているかも分かりません。

というわけで、貴方の幸せをそんなに気安く世界中に公開してはいけないのです。


宝くじ殺人も同様


宝くじに当選する事やブログの収益でかなり凄いことになったという事も同様です。

結局のところ、前向きな何かを得たという点では幸せの一つだと言えます。

こういうのもそうそう世の中に公開することはやめた方がいいです。

せっかく今、幸せなのにわざわざそれをぶち壊すきっかけを作り出し不幸になるかもしれないなんて馬鹿らしいと思いませんか?

人間、ある程度生きていれば承認欲求だって出てきますけど、

自分の幸せや快楽なんて、自分一人で噛み締めてこっそり独占すればいいのです。

不可抗力が働いて、世の中に出てきてしまったのなら仕方がないのですが、

黙っていられるのならそうしましょう。


大切な人、伝えるに値する人にだけ伝える


いるでしょう? そんな人。

人間、生きていればそういう大切な人とか一人は居る筈です。

そういう人にだけ言えばいい。

インターネット上でも色々と美談はあるのだけど、何かあった時に助けてくれたりお金をくれるかもしれないのは実際に繋がっている人達だけです。


(追加 2018 5/15 火曜日)

japan.cnet.com
mixiをかつて書いていた過去がありますが、その時から名前や住所にフェイクをかけていました。

Facebookも勿論例外ではありません。

自分の名前はともかく現住所や、意外に厄介なのが勤め先、鍵をかける等の対応もありますが、

そもそもFacebookに載せない情報を取捨選択することも重要だったりします。

僕はなんとなくしているのと、ブログ用のページを作りたいなーと思い作ってみただけなのですけど。

アメリカでもこういう使われ方をすると分かった今、僕らに出来る事はなんでしょうか??

一時的とはいえ、なんだか万能性を感じていましたが、

ネット民が品行方正になりで何かの嘘で塗り固められた世界、Facebookをそんな目で見てしまいます(笑)


おわりに


幸せを自身に秘め、噛み締め、しかるべき時に自分が必要だと認めた人に伝えましょう。


ブログ同様に、Facebookらもまた掲載する情報を、何を掲載しないのか考えることは非常に重要な事なのですから。

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