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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

ニートの走り方(其の二)

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2016の4月から昨年の5月中旬迄ニート生活を送っていたのですが、

今振り返ってみても失敗した当時の過ごし方や自分とは何だったのだろうか?という想いで思うところがあったので、

備忘録兼、対策やらを書いていけたらと思います。


基本的にニートと言われる立場であっても、ニートであってニートではないというのが一番あるあるだとも見ています。


では、いきましょうか、、、、、、、


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家族に必要以上に姿を見せないこと


特に家族と同居している時はこれがかなり重要となります。

大抵の場合、自分の家に無職の人間がいるとどうしても風当たりが強くなるためです。

そこに存在し、認識されるだけでゴミ虫のような扱いを受け互いに嫌な気持ちをすることが多いからです。

親と同居している場合、家が広くて自分の隠れ家的な場所がある程度確保出来ればいいのですが、

そうでないならば、なんとかして脱出するかした方が良いことが多いです。

僕の場合は地方で一人暮らしをしていたのでこの件に関してはあまり心配はありませんでしたが、

普通に働いている場合でも家族に必要以上に自分の姿を見せないことは意外に重要だったりします。

無職であれば猶更。

田中慎弥さんのお母さんクラスのように菩薩のような方が自分の親であれば、

そんなに心配いらないのでしょうが、大抵の親御さんはそうではない筈です。

結局、コレの目指す所は親からの小言や文句を避け正常な精神で毎日を生きようというのが狙いであります。

正常な精神維持から色々うまくいくのです。

気配遮断スキルも磨くことが出来るのなら是非磨くべきだと断言出来ます!


適度に汗を流す、運動して体力を維持すること


いくら技術が発達した現代であっても、生身の体を有している限り何をするにしても体力は必要となります。

何もアスリートレベルのモノを作れという訳ではありません。

ただ、勉強や読書、ブログ執筆やら考え事をするにしてもお金だけではなくて体力もまた縁の下の力持ち的な基礎力となります。

これがぐらぐらしていると本当に難儀するのでどうにかしたいところです。

文化系として生きてきたとしても例外ではありません。

体力のない状態で生活してみたらその重要性がより理解出来る筈なので一度、窮地にわざと陥るのもまた一考でしょう。

体力は時間やお金とほぼ同等の価値ある資産でもあります。

可能であれば養成する機会を設けましょう。


治験も狙えるなら狙おう


いくら治験が搾取だといわれても必要があればなるべく検討してみるのも良いです。

実際にパソコンを持って僕も入院した経験があるのですが、治験を受けながらブログを書くこともやりました。

この場合、ほぼ同時期に二つの仕事をしているようなものです。

こういう多少トリッキーな動きもしてみるのもありなのです。

ただ、治験もそれなりに体脂肪を落としまともな心身の状態でないと受けられないので前の項目に書いてある通り、

体力を付け健康であることがまず必要条件となります。

多少、グレーな手法ですが、

治験のそれぞれつながっていない病院関係の施設の事情を探りながら、短期間で連続して治験を受け続ける考えもあるといえばあります。

現に九州地方でそう言う事をしている方を聞いたことがあります。

ただ、このアイデアは責任を取ることが出来ないので自己責任でお願いします。

google等の検索エンジンで色々と調べてみたら福岡県や大阪府、神奈川県、東京都と色々出てくるので必要だと感じた案件にアクセスしてみるのが良いでしょう。

また、その事をネタにしてブログ記事にしてみるというのも良いアイデアです!


ニートであって、ニートではない


実際に生活していく中でお金を作り出していかざるを得ないので、

自ずとこの形になる筈です。

ブログを書くだの、治験に参加するだのありますが、他だと日雇いの引っ越しバイト、レギュラーでファッションホテルのバイトをする等あります。

都会ほど、この機会は恵まれているので検討できる方は是非。

いくらニートであっても、人間実は意味のない時間を過ごすことは誰であれ不可能なのです。

人間は必ず何かするように遺伝子にプログラムされています。

しかも、それは意味のある事です。

そうでなければ死を選ぶほどだとされています。

かつて聞いた話ですが、ロシアの刑罰で死刑より物凄く厳しい刑があったと聞きました。

死刑よりたちの悪い刑です。

それは、、、、、、、「穴掘り」です。

囚人達は朝にシャベルを使ってひたすら土を掘り、夕方辺りになると今度はそれをまた埋めるのです。

これを毎日毎日命じられます。

長引けば長引くほど絶望していくそうです。

脱獄することの出来る環境のようですが、脱獄すれば今度は凍死する運命が待ち受けている環境です。

そう、凍死することすら選択してしまうようなのです。

このエピソードから読み取れるのは、人間は無意味な事を本能的に嫌う傾向にあるということです。

だから、肩書がニートであれそんなに悲観することはないのです。

あまりにも何もしないというのはあり得ません(笑)

ほっておけばその内何かしますから。

人間はそんな風にできています。

ニートであって、ニートではない。

これは本当の事です。ニートは、、、、、、蛹形態だと認識してもらえればいいです。


野菜で自炊やら人間関係や物の断捨離やらする


せっかく時間があるのでやってみたら良いです。

野菜もまだまだ安いお店が多いので自分で研究して沢山調理して食べてみたら良いですよ。

健康の為と言えばそうですが、低カロリーである程度の満腹感を満たすことを体に記憶させるのが狙いです。

これが自分の中で常識になればその内、武器にも変わります。

抽象的な断捨離


人間関係でも物でもいえることです。

ゆっくりゆっくり見定めて断捨離していきましょう。

まあ、残したければ残せばいいのですが、

自分で今後何らかの仕事をし出したら関われる人間もまた限定されますので。

適度な管理できる数であればいいですね。


規則正しいニートこそ無敵!


ニートこそ、活動時間帯の選択肢が無数にあります。


夜更かしをする、だらしない人間の代表格として世間から認識されそうですが、

敢えてその逆転の発想を持つという事で、規則正しい生活サイクルを推奨します。


細かいところは自己責任でお願いします。


しかも、この状態でそれなりに太陽光を浴びることが出来れば尚良しです!


セロトニン合成にも一役買います。



自分で好きに動き回りましょう!



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