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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

心と体がなかなかシンクロしない苦しみと苛立ち

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今までの短い人生を振り返ると、自分は本当に欲の深い人間だった。

金銭的、物理的欲が深いというより、自分の与えられた時間の中に物凄く色々と予定やすることを作り出そうとする欲が際限なかった。

下手をすると物欲が異様に強い人間よりたちが悪いのかもしれない。

その先に自分が望むのがなんなのかは分からないけど、今キーボードを打っている今ですらその欲は自分の中に残っている。

今している仕事が夜の間ずっと起きている仕事でもあるので尚更無理が利かないのだけど、

心と体の流れがなかなか一致しないと自己嫌悪に陥る。

他にもこんな方いないだろうか?

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気付けば色々な本を所持していたのだけど、、、、、

何故、手に入れ続けてきたのか?

大抵、読んで理解しておけば後々の人生に役立つだとか、ためになるだとかそんな考えからしていたと思う。

所持している書籍類も大半は内容が面白い、興味深い内容の品ばかりなのだけど、

如何せん体力と時間、どちらかと体力が危ういので本当に手付かずになっている。

今は1人暮らししているのでこれを誰にも見られていないことが唯一の救いだと思う。

誰かに見られていたら家族達ですら何か一言言ってくるに違いないので。

心の中で色々と思われるのもなんだか嫌だな。


太陽光を浴びる機会が激減しているのも理由かも、、、、、、

昨年から、いや、船員時代からもそうだったのだけど、

太陽光を浴びる機会が減っていることも体力低下の要因なのかもしれない。

今の仕事だと、一言でいえば吸血鬼のような生活習慣になっているので。

ただ、重要な収入源にもなっているのでなかなか離れられないのが難しいところ。

来年の夏頃が一つのターニングポイントになると考えているのでなんとかしたいですね。


極力、掃除しなくて良いように環境を作る

今の生活の中で一つ心掛けているのが、

勤務形態も影響しているのだけど、帰宅後に掃除出来る状態ではないことが多いのでなるべくしなくて良いように考えている点である。

考えていてもそうなることが多いのだけど、

せめて必ず発生するごみだけは見逃さないという考えは死守したいという価値観。

ここまで動けなくなってくるとどうしても動かない選択肢を大切にしたくなる。

人間、あまりにも幸せ過ぎるとしまりのないだらしのない顔になるのだけど、

今の生活の様になにかしら時間や体力面に関して何らかの不満を持ち、どうするか日々考えること自体には価値があるのだろうけど。

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