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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

小さなお子さんはしつこく監視しすぎる位が丁度良い

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最近ニュースを見ていて思うのが、親御さんが幼いお子さんからほんの少し目を離しただけで後々、

悲惨な形で発見されるニュースがちらほら散見されるケースです。


ほんの紙一重で、親御さんが良いだろうだとか大丈夫だろうと感じたことが実はそうではなかったというケースがかなりあります。


僕もとある地方で生活していて過去に二回程、そういう危険な目に合うかもしれない子供を近くのお店と保護したことがあるので、

その事等を絡めて書いていけたらと思います。


基本的に、本来の親御さんがちゃんと目を離さずに確認し続けていくのがあるべき姿なのですが、

どうしてもカバーしきれない点も確かにあるなあと色々見ていて感じますね。


このカバーの死角に該当する箇所は「他人」が何らかの形で関わり、社会全体でお子さんを育てるというと何だか大袈裟なのですが、

ほんの少し面倒を見るという意識で実情を眺めてみても良いやもしれません。


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今、この瞬間、目を離すと両親は一生後悔することになる


最近、話題に上がるのは両親が何らかの用事でほんの少しの間とはいえ、

車内にお子さんを放置して後々悲惨なことになるケースが多いという事です。

真夏のパチンコ屋の駐車場で発生する件等も有名なケースなのですが、

強引な形になりますが、もし車外に出るとしても常にお子さんを視界に入れるようにすべきだということです。

それが出来ないのならもう何もしない。

こういう事故は本当にもう何度も繰り返されています。

まだトラブルに遭っていない人はせめてニュース等から知り、歴史から学ぶということをするほかないです。

愚か者は経験から学ぶといいますが、こんな事、経験してからでは遅いんですよ。

考え過ぎだと指摘する人もいるかと思いますが、

何か事件や事故が発生してからでは遅いのです。

考え過ぎて、警戒し過ぎて位が本当に丁度良いかと思います。


過去に二度、スーパーや書店の駐車場で小さな子を保護したことがあります


僕の立場からいうと、この御時世特に難易度が高いです。

そのお子さんからすると、僕は見知らぬ人だし。

僕もなんだかんだいって不安でしたね。

ただ、スーパーの地下駐車場や交通の輻輳する書店駐車場を実際に迷子になって彷徨っていた小さな子が居たことも事実だったので、

当時、付き合っていた彼女にその子の対応をしてもらいながらお店側へ伝え、

面倒を見て貰ったことがあります。

その後の顛末は知りませんが、お店側がまともに対応してくれて少なくとも安全な場所にお子さんが居てたので大丈夫だったと信じています。

その子の両親がどういった経緯で迷子にさせたか分かりませんが、

しつこくチェックする程の勢いで面倒を見ていて欲しかったですね。

あの時、保護しなかったらどうなっていたかほんまに分かりません。

まさに紙一重です。


これから暑くなり、水難事故も増えます


毎年、必ず数人は亡くなります。

溺れない秘訣としては、泳げない人は泳がない、水に近付かないというのがセオリーとなります。

台風の時や洪水の時に、合羽を着ている時も要注意です。

合羽が一気に凶器に早変わりして足枷になります。

ただ、小さなお子さんだとどうしても死に対する意識が薄い、危険性の認識が薄いということでここでも親御さんの監視が重要になります。

とにかく小さなお子さんこそ、しつこすぎる位の監視やケアが必要ですね。

トラブルのバリエーションなんて列挙すれば本当にきりがありません。

親御さんがしっかり死角をなるべくなくして監視しつつ、

赤の他人がいたとして、彼らもまた血がつながっていなくとも見守る姿勢が必要になってきます。

こういう監視のクロスチェックこそ事故発生の確率を下げる有効な手段となります。

必要であれば、お子さんにハーネスとか付けたっていいんですよ。

ペット扱いだと指摘されても何かあってからでは遅いのですから。

ハーネスはハーネスで、お子さんを守る手段をカバーするモノでもあります。

考えられる有効な手段やアイデアがあれば迷わず採用しましょう。


どうも事故発生時は、父親と一緒の時が多いですね


女性と男性だとどうもリストを眺める限りでは男性の方が多い感じがしますね。

女性の方が注意、監視に関する見通しが良いようにも感じます。

お子さんをちゃんとケア出来ないなら、無駄に眺めるスマホなんて粉砕してしまえばええんですよ。

しょうもないスマホゲームにはまって見逃す男性とか駅でも散見されます。

くどいですが、考え警戒し過ぎる位が丁度良いです。

まさか自分の家庭がだなんて考えないことです。

こういうことすらケア出来ないのなら、気安くお子さんをつくらないことです。

寧ろ、お子さんが生まれてきた時こそ始まりなんですから。


パチンコ系の駐車場は予想以上に危険やねん


これから夏が来るので、お子さんを車内に放置することが非常にリスキーな行為だというのは有名な事実だとして、

客層があまりよろしくないことも影響しています。


数年前に僕の弟がパチンコ屋の駐車場で車上荒らしに遭いまして、、、、、

因みに大阪府の某所です。


金銭関係やら家の鍵やら含んだリュック丸ごと盗まれました。


おかげで高いお金出して家の鍵のシリンダーを丸ごと交換したり、カード会社に連絡したり、警察に被害届を提出したりとほんまにめんどうくさいやらなんやら。


ただ、モノはまだいいです。


命は一度失えば、二度と戻ってこないです。


ゲームの復活の呪文を唱えたら大丈夫だなんてありえません。


常にネガティブシンキングで最悪なケースを想定して、トラブルを防ぎましょう。


事故にしろ、事件にしろ発生してからでは遅いですし、何かあればやられ損ですよ、基本的に。


僕も今後、街を歩いていて危険だなと感じたら警察や近くのお店にすぐに伝えるスタンスは持ちますね。



繰り返しますが、個人と社会全体が死角をカバーし合って防ぐしかないですね。

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