NEXT SEA

生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

肥満が邪魔する人間の三大欲求の機能

スポンサードリンク

よく世間や身内の会話の中で肥満や体脂肪率が高いのがあかんとか漠然と聞きますが、

実際に体感している人もかなり居るかと思います。


ほんの些細な例ですが少ししゃがんでみてお腹の脂肪がつっかえ、微妙にイラっとしたり(はい、かつての自分です(笑))


なんというか体全体で窮屈感を感じると言った事でしょうか。


自分も今より遥かに太っていた時代があったのでその時の事を振り返り、

人間の三大欲求と絡めて書いていけたらと思います。

f:id:kawabutanosato:20180324132543j:plain

肥満が何故ダメなのか!?


とある本に書かれていましたが、デ〇は死に方を選べないと書いてありました。


酷い書き方でしたが、心臓をはじめとする内臓に負担が半端なくかかるのと地震やらで狭い場所で身動きが取れにくくなるということも考えられます。


体にかかる負担が酷いのですね。


自分の経験談になりますが、周囲からの風当たりも痩せている時よりやはり悪くなりますね。


だらしない、愚鈍と。


しかも、病気でないのなら尚更という怖い事実。


衣類や靴が傷むスピードも半端ないです。


特に靴と下着。


それら道具にかかるダメージがかなり大きいのでそりゃ寿命も短くなります。


あとは頭も悪くなる。


調べて考えなくなることも多くなります。 そのためにお金が無駄になくなることもしばしば。


悪いこともオンパレードですね。


で、人間の三大欲求の行方にも関わってきます。


食べること


www.kandosaori.com
僕の場合、飲食店を経営する予定はないのですが、

確かに味覚というか食べる時に本来の食の楽しさから遠ざかっている感じはしていました。


その肥満時代に色々な名門ラーメン店(神戸市だったら、もっこすラーメンとかに行ってました。)を巡っていたことがあるのですが、

正直にいうとあまり美味しくなかったのですね。


そのお店がダメだったという訳ではないのです。


むしろ、大人気で閉店時間も結構早くて訪れる難易度が高いのですから。


かんどうさんが書かれているように味覚が狂ってくることがどうやら原因だったようなのです。


なんというか、本来の美味しさの味、食べ物の固さ等を口内で測るセンサーが故障しているかのようですね。


かんどうさんがお寿司屋さんから聞いた上記記事を読んでから味覚と肥満に関する内容に気付き、

自分でも確かにかなり心当たりあったので膝を叩きました。


実際に肥満状態で食べ歩きしまくっていたので当時感じた感触は気のせいではないです。


死に方を選べないのは哀しい事ですが、普段の食事を楽しめない方がより虚しいですよね。


睡眠の質が悪化する


既に体感されている方も大勢居るかと思いますが、

ある程度寝たつもりなのに疲れがとれなくてかなりイライラするというものです。


僕の場合だと、冷凍運搬船や内航タンカーに乗船していた時にこのような状態でした。


とくに後者。


無理して時間を確保して寝ても、ホンマに疲れが取れない。


一時期あまりにも酷いので死んだ方が楽なんじゃないかと、落ち込みかけた程です。


ただ、当時も糖質の多い食事を夜に取らざるを得ない状況だったのとか、過食の傾向があったことで、

原因がソレだったのでしょうね。


現段階だと陸上で仕事をしてしかも夜中はずっと起きている状態なのですが、

眠る時は死人の様に眠ります。そう、屍鬼が昼間に眠るようにスッと。


痩せたのも影響しているのでしょうね。


枕やマットレス(出来ればテンピュールの商品がオススメ)の品質や寝る時間帯も大切ですが、

自分の体の体脂肪率がどうなっているかを知り、それと睡眠を結び付けることも今後は必要ですね。


ほんまに内航タンカー時代が一番睡眠が悲惨でした。


今、思い出しても寒気がします。


人間の三大欲求の食と睡眠以外のモノ


アドセンス貼ってあるので、ここでダイレクトに項目にしていいか迷いましたが、

敢えて遠回しで書くこととします(笑)


自分を含め、知り合いに聞いて回って感じたことなのですが、

どうも男女問わず、そのすることの「感度」が悪くなるようです。


僕は真面目に書いているのですが、ほぼ確信を持っています。


見方によっては、食とほぼ同じ項目だとすら考えているので。


肥満の人とほぼ対照的な存在の適度にスポーツを嗜んでいる人達の方がスポーツだけでなくどうも楽しんでいるようなのです(笑)


その三個目の欲求の中で例えば、現在進行形の中でお腹が当たるとかでテンションが互いに下がるだろうというのも見て取れます。


そのスポーツの具体例です。


僕が聞いた限りでは、サッカー、水泳、陸上、テニス、バスケットボール、バレーボール、ソフトボール、何らかの筋トレが具体例になります。


テストステロンも関わっているのでしょう。


物凄く詳細な科学データではないのですが、

現にそのプレイヤー達が感度の良さというか、ソレに対する積極性も見せていることからこれは見逃せない事実です。


内容が内容なので相当オブラートに包んでいますが、

肥満だと、体脂肪がそれなりに高いとこの面でも損するよ、楽しめないよ!と注意喚起したいのです。


もう一つ損した事、、、、、それは治験の合否


初めて治験を受ける時に僕は実は一度だけ不合格になっています。


体重測定の時なのですが、

体脂肪率が27%で検査に来たメンバーの中で真っ先に不合格になったのでした(笑)


その直後に、君でも参加できる治験がここにあるよ!と爽やかなドクターにすすめて頂き、

結局、別の治験に参加しお金も無事にget出来たのですが(笑)


まあ、腰回りが悲惨でしたからね。


代謝も悪く今思い出しても苦い思い出ですが、現実と向き合うしかないです。


総論

急に痩せるのは難しいのですが、

食べなくていいモノ、自分の空腹じゃない時を迷わず大切にする考えが大切です。


必要であればプチ断食もしてもいいし。


一日三食なんて無理して食べなくてもいい筈です。


家族が強要してきたらマジでウザいですけど、強要はしてはダメですよ(笑) 恨みを買いますから(笑)


カットする勇気ですね!


これも日々の小さな習慣の積み重ねです。


人間の三大欲求にダイレクトに悪影響を与えると分かれば、誰だって意識をそこへ向けるしかないのですから。



※過度な糖質制限とかはダメですよ!! せめて取るなら臓器が活発に動いている昼間です!

top

スポンサードリンク