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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

いじめのニュースっていつまでたっても同じ内容ですね

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実は社会人になって働いている現段階でもいじめのような光景は色々と目にしています。


「いじめ」というのは船乗りの世界でも見てきましたが、どうも人間が集団生活をする上で嫌でも発生するまずい生理現象の様です。


あと、見た感じ、辛うじていじめがあるにしても田舎より都会の方がまだマシな感じもします。


いじめられる側がいたとして、その人に選択肢が多くあるからかもしれません。


今回、気になるニュースを見つけたので自分の考えなどを書いていけたらと思います。


news.livedoor.com
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いじめは解決出来ない


単刀直入にいいます。


いじめはそう簡単に解決できるほど甘くないし、人間となかなか切り離せない性のようなモノです。


いじめる側の集団ですが、いじめるという流れが出来上がっているのでもう止める事自体、


それなりの力が必要か、止める事自体不可能です。


それが出来ていたら今まで自殺者やその後の人生でおかしくなっている人が少なくなっている筈なので。


大人しくしていたら此方がアウトというなら、立ち回り方を変えるしかないです。


性善説的な見方でいじめを解決するという考えはかなり昔からありましたが、

いつまでたっても出来ていないのだからここはスルーしていいです。


それは歴史が常に証明しています。


こういうニュース、いつまでたってもなくならないでしょう?


数十年前から、今なんてインターネットやスマホ、LINEが普及した分だけ相当たちが悪いです。


先ずは残酷ですが、いじめは解決出来ない現実を多くの人達が、特に被害者が一刻も早く認識し離脱することの方が優先事項になります。


教師はあてにならない事実


教師もその人自体の家庭や背景、学校での立ち位置でいつまでもいじめの認識や対応に時間や労力を使えません。


教育に余程の熱意がある人であればまだいいですが、

言っては悪いのですが、

そもそも教師のレベル自体が低い事も多いのであまりあてにならないのです。


下手にあてにして待っている間に、被害者の心が手遅れになることもあるので、

被害者自身か、親御さんが一刻も早く判断して立ち回り方を考えるしかないです。


立ち回り方というと、引っ越しや転校が具体的な対策となります。


本人が気を付けることといえば、まともにコミュニケーションを取れるように努力することですね。


ありがとうとか、普通に話すことが出来ていなければ話せるように先ずは学ぶことです。


繰り返しますが、教師も人間だし、あてにならないことは今までの傾向からも明らかです。


普通に眺めながら自分達で(家族側で)なんとかするように知恵を絞りましょう。


小学校、中学校とこれからも人生は続きます


意外と人生は長く続くことが多いです。


中学以降のステップで学ぶ内容に悪影響を及ぼすことも珍しくありません。


自分の未来の時間を守るという意味合いでも、いじめを感じたら逃げるか、倒すか決める時が必ず来ます。


算数や数学のように答えは一つではないです。


別解の数だけ解答があるという不思議なモノです。


ここはずるく、狡猾に。


学校や教師が役に立たなくなっているのも事実ですね。


学びの他に、こういういじめのセキュリティに関しても大いに言える事実です。


自分や自分の子供のこれから先の時間、壊したくないでしょう?

なら、逃げるは恥だが役に立たせるしかないんですよ。


人間とにわとりは互いに相似関係にある


弱い、怪我をしている、何らかの不利な形を見せていたら攻めて追いつめる姿勢なんてまったく同じだと思いませんか?


怖いお話ですけど。


無差別犯でも言えることなのですが、

彼らが襲撃する人ってよくよく見てみたら、SPとか総合格闘技の選手みたいな人はまず誰一人としていないでしょう。


自分が向かえば明らかに負けると理解しているからです。


人間もそんなもんです。


にわとりのその話なんて有名ですから。


弱いと、怪我しているとそのまま餌食になる。


ありのままです。


立ち回り方の一つとして「力」も必要となります。


こんなに文明が発達しても意外と原始的な面の重要性は消えていません(笑)


一度心が壊れると手遅れです


言い過ぎ覚悟ですが、自分の見てきた限りではこのことは確信を持っています。


勉強や仕事、結婚、交友関係とあらゆることに対して悪影響を及ぼします。


自分が何らかの事件の犯人になってしまう可能性だってあります。


被害者はやられ損が基本なんで、そうならないように気をつけましょう。


いじめの怖い所はいじめる側が割と軽いノリやって、いじめではじまってもいじめで終わらない点です。


一度壊れた人間関係が修復できないのは仕事でもプライベートでも同じなので、学校も例外ではないのです。


もう少しドライになりましょう。


義務教育期間より、それ以降の人生の方が長いのですから。


学校の存在意義が危ぶまれる


僕個人としては勉強なんて家で自分でやるか、エジソンの母親が教えていたようにすればいいと思うし、(必要であれば家庭教師もつけるといいです。)


運動も子供自身が自発的に自分の行きたいクラブや道場を選べばいいと見ています。


和解なんてそうそうないですから(笑)


いじめっ子と被害者が表面上和解したとしても、また同じ空間にいればあっ察しということになります。


皆、事件が起きてから真剣に考えだすので、

そろそろ言いたいのですが「遅いんですよね」


詐欺でも事件でもトラブルに発展する前、直前こそ真剣に調べ、考えるべき段階なのに、

何かあった時にようやくそれに時間と手間をかけ始める。


順番が逆なんですよ。


皆と色々な意味で違う事をするのは勇気がいると思いますが、

人の人生はまだまだ続きます。


自分で判断することが今後は今以上に求められていくと思いますよ?




繰り返しますが、被害者というのは基本的にやられ損です。


ずるく考えて行き(生き)ましょう。


いじめる側も最終的にあまり得しないと思いますが、やらずにはいられないんでしょうね。

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