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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

緑のLINEとの距離の置き方とは

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僕が生まれて初めてLINEとやらに触れてみたのは実は、まだガラケーだった2015年の夏の終わりでした。


色々な所で「LINE」と聞くようになってきて、脳内では認識していましたが、なんだかあまりピンとこなかったのですね。


ただ、一応ガラケーでもやれるのかな?と思い、

やってみたらまあ出来ました。


その時は面倒だったので家族間のやり取りにしか使用していませんでしたが、これはこれで良かったです。



その二ヶ月後にはスマホに変更してLINEを使っていました。


最初に驚いたのは、もう連絡を取っていない人の内の数人が一気に自分のLINE上に浮かび上がってきたことです。

こんな体験、他の方もあるかもしれませんね。


お近づきになりたくない人もちらほらいたので当時は結構動揺していましたが(笑)


今日に至り、ここ数ヶ月仕事が多忙でほんまに殆どLINEを使用することがなくなってきたのですが、

人様のブログ記事を読んでいて思うところもあり、自分の感じた事も今まで幾らかあったので備忘録的に書いていけたらと思います。

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高校生以下の学生は特に使わない方が良いです。(可能であれば大学生も)


何故、高校生以下と書くのか?


この年代だとそれなりに勉強やら考え事やらすることに大いに価値があり、脳も体も学習に適しているからです。


決してきれいごとではありません。


そもそもLINEしない方が良いというより、スマホ系自体を持たないで勉学と向き合う方が後々実は何かと都合が良い筈です。


LINEで会話していても、大半の学生達は世界を変えるようなやり取り、その種になるような会話なんてしていません。


しょうもないバカ話か、

更にたちが悪いのが異性とのやり取りです。

携帯メールより、より早くなり当人同士はその時は楽しいのでしょうけど、

実は後々の自分達の人生の首を絞めることにもなるかもしれません。


不純性異性交遊にも繋がり、勉強や仕事に大いに悪影響を与える事にも繋がります。


要は集中力が激減するということですね。


面白いことに、中高を卒業する頃には別れているケースがたいへん多いです。


その時に現実を知ることになる人も多いかと思いますが、先の目的や目標を持って使った方が損することは少ないでしょう。


大学生等の年齢の方もその時期にしか出来ない学問や研究がある筈です。


協調性も大切ですが、LINEに振り回されない学生生活を推奨します。


僕が大学時代にはなかったモノですが、今思うと無くて良かったなあと心底思います。


各フェーズの学生さん達へ、、、、、、、LINEは使うモノ、人間が使われてはなりません。



運営している国のこと


かつてとある地方の小さなIT系企業の社長さんのお話を聴く機会がありました。


その方はまあ、人間的に物凄く癖があり、もう会いたくはないのですが話していたことが非常に印象的だったので、

ここで書いておきたいです。


彼は好んでTwitterFacebookを使用しています。


運営している所の国はどちらも「アメリカ合衆国」です。


それで使用しているようなのです。


アメリカだからまあ、大丈夫だと。


ただ、「LINE」はなにがなんでも使わないと本人が言っていました。

それを運営している国の名前は具体的に出さなかったのですが、どうもそれが理由のようなのです。


というか、はっきり明言していました。


「信用出来ないから!」と。


僕もその国の名前は調べて今は知っていますが、何かあると面倒なのでここでは書きません。


関心がある方は是非調べてみて下さい。


因みにその社長さん、データベースとセキュリティの超専門家です。


それだけに本人の防御力が高いということなのです。


彼の作るシステムだけでなく、そのシステムの元になる彼の意識も。



短文にしか触れられないヤバさ


どこかで見かけましたが、作家の佐藤優さんが以前書いていた内容です。


LINEのやり取りとなると長文で書く人はどうしても減ってきます。


自分も一年ほど前は多少必要あれば長文で書いていたこともありましたが、

それなりに伝えたい内容やネタがあったためです。


これがあまりにも若い年齢になるとどうなるか?


個人的に読解力と思考力の育成を大きく阻害することになると見ています。


更にネット上のブログどころか、紙の本や英語や現代文のテキストの読解も相当困難になるでしょう。


便利さ故の危険性です。


仕事をするにせよ、ブログを書いて情報発信するにせよLINEに慣れ過ぎて短文しか脳内にないことはリスクが非常に大きいのです。




グループライン、楽しいですか?


約二年前にスマホを購入してから、しょうもないグループラインに大学時代の知り合いに招待されて一時的に参加していました。


特定の暇人2,3人がひたすらしょうもないことをただただ話しているだけで12人程いるグループでしたが、

残り10人はなんだか案山子みたいでしたね。


いちいちしょうもない一言トークの通知が来るのと、通知音が当時嫌だったので誰にも言わずに抜け出しました。


今思うと抜け出して正解でしたね。


ほんまに無駄な目的のない一言トークの連続だったので。


話している人達はパチンコにも行きまくる人達でもあったので離れて正解でした。


ほんの具体例ですが、目的意識がないだけに虚しさを感じますね。


総ユーザーの何割が有効活用しているか気になります。




呑気にラインラリーする程、貴方の人生は長くない


はい、長くないです。


ここ最近、仕事内容や勤務時間を振り返ってもしんどいのもあり、

時間や体力の有限性について嫌でも考えさせられます。


ただ、真剣に考えられるだけまだマシかもしれません。


今の様に仕事をしていなかったらこういう風に気付き、考える機会が無かったと思うので。


人は気付くから考え、判断して、行動するのです。


LINEラリーにも目的を持ちましょう。


友情の維持か、ただの相手に対する表面上の気遣いか、本当の楽しさか、、、、、


貴方の時間も、相手の時間もどちらも間違いなく有限でかけがいのないモノです。


自分と相手と「時間」を大切に。


ヒトは常に試されています。




本質的にはメールや手紙と一緒


伝えたい内容があるというのが正しい目的ではないでしょうか?


明確な目的。


伝えたい事。


それがないからおかしな使い方をしてしまう。


ここは一つ、打算的になってみましょう。


用が無いなら見ない、使わない。


これだけでいいです。


内容あっての「伝達手段」です。


ただ、警察官や自衛官の方がその職業に関する事を書いて送信するのはあかんです。


運営元の国のこともやはり考えられます。


内容自体、リークされても問題ない内容をチョイスした上で送信することが大前提です。


当たり前ですけどね(笑)




LINEについて考えた総論


2017年の初夏辺りから再び働き始めましたが、

それに伴いLINEの使用量は激減しました。


一度、何らかのトラブルで4月下旬にデータ全てが吹っ飛んだことも多少は影響していますが、

生活する上ではあまり困りませんでした。


知らない間に「人間関係の断捨離」もされていたようです(笑)


今、僕が居てる仕事現場のこと、今後ブログで多少稼げるようになっていきたいとか来年に控えている予備自衛官補の訓練と、

前の事を見つめているのも影響しています。


当たり前のことですが、目的がちゃんとあるからLINEを含む数多の「通信手段」を用いるのです。


目的あっての通信です。


通信が目的ではないのです。


だらだらやり取りを続けても絆なんて深まりません。


相手の時間や労力を無駄に奪い、深まるのは絆ではなく溝となります。

ヒトが使われるのではなく、ヒトが使う側だというのを忘れないでいきたいですね。




気付くきっかけになったブログ主様


www.zerost.net


二度目の言及になります。 度々すみません。


読んでいて自分もLINEに普段から思うところがあったものでして。


使い方を間違えなければ結構良いツールなんですけどね(笑)


「LINE」もまた、使い手を選ぶということですね。



LINEの道にも花束を

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