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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

たった一人の闘いに疲れ果ててへこむ時

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http://www.kandosaori.com/entry/2016/04/05/043000www.kandosaori.com
約二年前の記事ですが、

偶然本人様のブログを巡回している時に自分の過去となんだか思い浮かんで書きたくなってきました。



僕は普段は結構大人しくしているのですが見抜ける人には分かるのでしょうが、

かなりの負けず嫌いです。


特に自分がよく思っていない人に対してはもうそれはそれは半端なく自分の闘志に火が付くほどです。



あまり書くのに気が進みませんが、割と最近まで大学受験用の数学参考書を買い漁っていました。


数学自体、割と好きなこともあるのですが、

高校時代に暗記が得意で数学があまり得意でない、いけ好かないクラスメイトの事がずっと頭の中にあったことが主な理由なのかもしれません。



こう書くと、相当危ない奴だと思われそうですが、おそらく本音の部分ではこうだと思います。


昔、センター試験とかで大失敗して大きなトラウマになったことも影響しているのでしょうが。
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負けず嫌い故に別の何かで無理やり消火しようとしてしまう

おかしな方向へ無理をする。

負けず嫌い、、、、、確かに結構当てはまるなあと振り返っています。

今は控えていますが、やたら走り回るとかも10年以上前にしていました。

太りたくない、いつでも動ける体をという想いだったと思います。

後は高校時代の途中から参戦したサッカーでしょうか。

体自体合っていないのと、実は殆ど関心がないのに無理して在籍し続けていたことも有ります。


負けず嫌いは時に良い意味合いを持つこともありますが、
怖い見方をすると今言えるのは、無理をする、見栄を張るにもかなりの確率で繋がるのではということですね。


なんだか読んでいた数学のテキスト

今更、大学受験を再びする予定も無いのですけど、ちょこちょこ読んでしまっていました。

この科目、むっちゃ好きではないです(笑)

今だと冷静にそう言えます。

単にいけ好かない奴が記憶に残っていて、こいつ未満の力や人生はあり得ないと本気で考えていたので。

今思うとなんだか情けないやら、怖い話やらなんともいえませんね。

いやはや。


船乗りの仕事も割と似た動機だったのかなあ?


前線から完全に退却した今となってはもう何の未練もありません。

前の項の数学の様に、実は見栄も意識して、くだらない何らかの負けず嫌いも相当あったことでしょう。

休暇時や今でもまったくテキストや関連情報に積極的に触れようとしない辺り、

元々、何の興味関心すら持っていなかったということなのでしょう(笑)


ここでも案外、根っこの最深部にはしょうもない何かに対する負けず嫌いもあったことでしょう。


全てを失った今、、、、、


いや、家族や今の仕事仲間、他の友達もいるので全てではないですね。

ただ、僕も随分と年を取り見えない表現というか、

変な落ち着きも確かに出てきましたね。

今の僕の生活習慣やら居住区やら以前では考えられないですし(笑)

はたから見るとやるせないというか、見栄や体裁、負けず嫌いの気質に突き動かされる人には受け入れられない生活を送っています。

だけど、不思議とあまり動揺も焦りもないんですね。

ようやく、本来向かうべき方向へ向かい始めたかのように。



自分の負けず嫌いの総論


何処かで冷静に危険ラインの存在を自覚して、

負けず嫌いだけど、時に冷静になれるという姿勢で生活していくことが大切ですね。


人間は生まれながらの「勝負師」です。


パチンコやっている人達もその瞬間だけは自分の全てを掛けちゃっています。

だけど、何処かで自分を突き放して冷静になれる制御下であれば、

負けず嫌いの気質があっても良いと思うのですね。



比較、競争するならその瞬間だけ爆発的に噴き出してみる。

負けず嫌いもonとoffを使い分けたら良いのです。



誰かの記事を読むことで結構、何かに気付き知り、新たな記事を書くきっかけを持つことが多いです。


ブログというのはきっかけ発見装置なのでしょうね。

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