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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

ええ加減さとおおらかさの隠れた価値(読書編)

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ええ加減さやおおらかさと聞くと頭の中で何を思い浮かべますか?


人によってはあまり良い言葉というか、表現だと認識していないかもしれないですね。


ただ、遊びにせよ、仕事にせよ、読書にせよあまりにもガチでやる事を考えると、

その内、手を付ける対象との付き合いが難しくなっていくかもしれませんね。


何より途中で投げ出してしまうことが良くないです。


辞めてしまって、その後に継続がなければそれまでの時間も労力も無駄になってしまいます。



というわけで、せめて序盤辺りのフェーズでは緩く、

敢えていい加減に手を付けてみましょうという事になります。
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完璧主義を捨ててみる


完璧主義の意識を持っていても勉強も読書も完璧にこなす、理解、記憶なんて不可能ですからね。


テキストを購入したからにはという気持ちが働くからやもしれません。


テキストやその内容、分野にもよりますが掲載されている内容、文字を全て把握すればいいわけではありません。


急所となる内容や箇所が必ずあると思うのでそれらを抑えるのが良いかと思います。


最初のページから最後のページまで読み切ることにこだわる人もいるでしょうが、

なかなか難しいし、自分の意識や関心が置いてけぼりになってしまう事が殆どではないでしょうか?

いきなり本の中盤やあとがきにとんだっていいんです。


パラパラスタイルでいい加減に最初から最後までいったん通過してみても良いです。

バカ正直に読んでいると疲れるし、拷問みたいになってくるのでええ加減さが必要になってきます。


している事に対して飽きが来るんですね。


だから、こういう考え方が必要になってきます。



大らかさとゆとり


読むからには、手を付けるからには記憶に引っ掛けるというか見返りも期待してしまいますね。


でも、一旦諦めましょう。


そこばかりに意識がいくと意外に出来が悪くなります。


そうじゃない人は黙って継続したら良いです。


今は全て覚えない、内容把握しない! だけど、ある程度目を通して全体を見てみよう!


こんな大らかな考えで気楽にしていけば良いです。


このおおらかさが無いと勉強にしろ、読書にしろこれらとの付き合いの難易度が跳ね上がってしまいます。


そうなったらもう辞めたくなりますよね(笑)


体力と体調がちゃんとありますか?


心身共にまともでないときついですね。


これらが原動力というか、縁の下の力持ち的な要素になります。


当たり前じゃないんですよね。


僕も仕事をしていますが、いつも体力や体調に恵まれているわけではありませんし、


色々と思うところはあります。


ジムに行きトレーニングをするのも、

この縁の下の力持ち的な要素を少しでも満たしたいためです。


自分自身の体との対話もした上で、読書や勉強を考えていきましょう!


体力あるのは当たり前じゃないですよ!


重要な基礎事項ですからね!



こだわらない


先ほどの完璧主義にならないと幾分か被りますが、

読む時の姿勢、時間帯、自身のコンディションとあまりにもかためない事が肝要です。


楽に、楽に。


しかし、運が向けば最初から最後まで一気に見てみるとか、

興味関心の出てきた個所をまた読んでみるとかしてみるのもありです。



あなたの時間とスタイルはあなただけのモノですから、


色々と融通を利かせたっていいんです。


少しでも自分にとって都合の良いように。


プライベート位、マイペースになったらええんです。


何時も学校か、職場ではマイペースじゃないでしょ?



変なストレスを感じる方が不幸なのですから。



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