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生活観や今までの仕事、日常でふと感じたこと等を気の向くままに書いていきます。

航海士時代

転機の記憶

転機ときくと、僕の場合は季節ではいつも春を考えます。 春は出会いの季節であると同時に別れの季節、始まりと終わりの季節でもあります。 転機も何処かで何かの始まりがあるからこそ発生しうるモノなので案外、時期としては春が適切なのかもしれません。 最…

敗退した自分から、新社会人の皆様へ伝えたいコト(其の二)

いつも思うのだけど、こういう記事は一体誰のために書いているんだろう? 基本的にまだ見ぬ訪問者様へ書いているというのはあるのだけど、ただ書かずにはいられないという感じだと思います。 結果的に誰かの役に立つ、何らかの前向きなきっかけになれたらとか…

便利なように設計されているヒトの腹八分目

この記事を書いている今はもう30歳を超えて食べ放題等で中高生達の様に食べる事なんて出来ないのですが、どうも人は歳を取るとそのようになるように神様に体が設計されている感じがします。 確かにチャーシュー麺だとか焼き肉(特に国産)だとか、鰻、河豚と…

かつて、ブログをすすめたかった一人の女性がいた

今までさりげなくブログを書くことを誰かに伝えてきた。 多少の収益がその人なら発生して生活が楽になるだとか、人生の充実度が上がるんじゃないかとか伝えたと思う。 あとは、君の仕事や人生の背景が面白いから言語化して欲しいな!とかの希望だったと思う。…

僕の過ごした、2011年3月11日を振り返る

僕は、2011年3月11日は何をしていたかというと、9日に見習い三等航海士として愛知県の知多半島にある、LNGバースから乗船し、荷役が終了次第、その日は出航しひたすらそのLNG船はマラッカ海峡を目指し南西へ向けて航走していました。 9日は荷物の整理、船内…

海上サラリーマンの弟が遂にアップを始めたようです。(ラインモバイル変更編)

この時期は各大学や商船学校の就職が近付いているためか、陸上勤務の彼もそれはそれはもう、全国を飛び回り全国の美味しいモノも食べつつ、順調に体が肥えております。彼の態度は僕よりでかいですが、それ以上に彼の体脂肪や体重も遥かに僕を上回っている筈…

シーシェパードやグリーンピースとやりあってみたかった2009の春 (捕鯨船社に入社しそうになりました)

水産や船と縁のある環境で数年過ごし、進路をいよいよ決めるという時期に時間があったので、多少気になっていた東京都内の某捕鯨船社へ会社訪問に行った過去があります。 その日は晴れていました。たしか、そのオフィス近くの食堂でマグロの刺身定食を食べた…

船員(船乗り)ほど病と怪我に気を付けるべき実情

僕はかつて外航、内航と乗船してきまして経歴というかルートとしてはまあおかしな形で歩んで今に至ります。 船員の生活の中で、特に若い方達はあっちの方もお盛んな方は一定数居てます。 ってか、もう酷い時は酷いです。 凄まじいというか、なんというか、い…

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